民進党環境・原子力部門会議で意見提起しました!

2016年11月22日

本日10時から民進党の環境・原子力部門会議に出席いたしました。会議では、次の衆議院選挙を見据え、党として現在作成中の政策集について議論されました。

示された政策案の中には、『火力発電所に対しCCS(二酸化炭素貯留)の可能性調査を義務化する』との記載がありました。それに対し、私からは「CCSに関する調査研究を進めていくことについては賛成であるが、まだ実証試験中の技術であり、確立されていない技術の可能性調査を義務化することは非現実的」と意見しました。

引き続き、エネルギーの安定供給、実効ある環境政策を追求する立場で意見提起を続けてまいります。


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